生前整理での困ったを解決します

・家族・子供たちにできるだけ負担をかけたくない
・家族からある程度整理しておいてくれと言われている
・コレクションを捨てられたくない
・価値のわかる人に譲りたい
・心配事を減らしたい
・無駄な維持費を減らしたい

当社が解決のお手伝いをいたします。

買取サービス
当社では、不用品の買取サービスもおこなっておりますので、片付け費用を抑えることができる場合があります。
わからないからとむやみに処分するのではなく、一度当社へお問合せください。
価値のわかる人・求めている人への橋渡しになります。
また当社では、リサイクルショップの運営もおこなっており、相場は常に確認しております。
適した価格での高価買取をさせていただきます。
買取価格にご納得いただけない場合は、もちろんお断りいただいてかまいません。
お見積りも無料でさせていただきます。

不用品の片付けサービス
買い取れなかったものや、大型家具、家電など不用品の片付け、ゴミ屋敷の片付けもおこないます。

ハウスクリーニング
迅速・丁寧にお客様のご要望に応じたプロのハウスクリーニングをご提供、快適で健やかな毎日を過ごせるようお手伝いいたします。

お問い合わせはこちら

生前整理とは

生前整理とは、自分が亡くなった後に残された家族が相続や遺品整理で苦労しないために、自身の身の回りの「物」や「財産」などを整理・処分する活動のことです。
生前整理は、人生の終わりを意識した「終活」の一部とも位置づけられています。
生前整理は物への執着から離れる「断捨離」だけをするのではありません。必要な物や自身が保有している財産を整理して、エンディングノート・財産目録・遺言書などを作成しておくことも生前整理の一部となります。

遺品整理との違い

遺品整理とは、亡くなった人の配偶者や子どもなどが、亡くなった人の遺品や財産を整理・処分などを行うことを指します。
つまり、生前整理も遺品整理も身の回りの物や財産を整理するという意味は同じであるものの、それを実行する人や時期に違いがあるということです。

老前整理との違い

老前整理とは、自らの老後に備えて、身の回りの物を整理・処分することを指します。
つまり、生前整理も老前整理も自ら身の回りの物や財産を整理するという意味は同じであるものの、それを実行する目的に違いがあるということです。

生前整理をしておくことのメリット

遺族の負担を軽くできる

相続が発生すると、遺された家族は遺品整理だけではなく、膨大な数の相続手続きを、決められた期限までに行う必要があります。
生前整理をして自分自身が持っている物をある程度整理しておけば、遺族の負担を軽くすることができます。

大切な財産を引き継げる

何も整理されていない状態では、遺族は財産を見つけるだけでも、大変な労力が必要となります。
あまりにも遺品が多いと、大切な財産を家族に見つけてもらえず、他の物とまとめて捨てられてしまう恐れもあります。
生前整理をして大切な財産や思い出の品を整理しておけば、確実に引き継ぐことができます。

相続トラブルを事前に防げる

例えば、生前整理をしなかったことが原因で、相続人が遺産(相続財産)を見つけられなかったとします。
遺産分割協議が終わってから遺産が見つかると、相続人は遺産分割協議をやり直す必要があります。
また相続人同士で「財産を隠したのではないか」と、トラブルに発展する可能性もあります。
生前整理をして予め財産の内容や関連書類の保管場所などを伝え、誰に受け継いで欲しいのかを予め伝えておくことで、相続トラブルを事前に防ぐことに繋がります。

生前整理しておくことのデメリット

生前整理をしておくことはメリットが多いですが、もちろんデメリットもあります。
しかし生前整理を行わなければ、遺品整理をする遺族が同じデメリットを背負うこととなります。

時間・労力がかかる

自分が所有している持ち物や財産を全て見直すのは、1日や2日でできることではありません。
さらに整理して・処分して・情報を残して…という作業も加味すると、かなりの時間と労力が必要となります。
仕事や家事といった毎日の生活を送るだけではなく、生前整理のために時間や労力をかけるのは簡単なことではありません。

費用がかかる

例えば、粗大ゴミや家電の廃棄で発生する処分費用、不用品買取業者や生前整理業者への依頼費用などが必要になります。
不動産を売却する場合は、不動産業者への仲介手数料や税金(譲渡所得税や住民税など)が発生します。
生前整理のために数十万円の費用がかかるケースもありますので、デメリットと言えるのではないでしょうか。

お問い合わせはこちら

生前整理をはじめるタイミング

今すぐはじめるのがおすすめ

生前整理の必要性は理解しているものの、「そのうち始めよう」と考えていては、タイミングを逃してしまう可能性もあるためです。
生前整理は時間と労力が必要となりますので、少しでも若いうちから始めるべきです。
生前整理を思い立った今こそ、行動に移す最高のタイミングと言えるのではないでしょうか。

子供が家を出たとき

子供が実家を出た後に相続が発生した場合、相続人である子供は「実家にある全ての家財道具全て」を遺品整理する必要があるため、万一のことがあった場合の負担はさらに大きくなります。
子供が実家を出た後に、ある程度の生前整理をしておけば、子供の負担を軽減することができます。

定年退職後

定年後はこれまでとは違い、仕事のスケジュールに追われることなく、自分のペースで生前整理ができます。
ある意味では老前整理とも言えますが、老前整理と生前整理の両方を始めてみてはいかがでしょうか。

生前整理をするときのポイント

一気にやろうとしない

「早く終わらせたいから」と一気に進めてしまうと、途中で挫折したり、必要な物まで処分をして後悔したりすることも考えられるためです。
「今日はこのタンス」「明日はこのクローゼット」と、少しずつ無理のない範囲で進めましょう。
また、生前整理では家の片付けや不用品の処分だけではなく、財産の整理や保管場所などを記載したエンディングノートや財産目録の作成など、やることが沢山あります。
生前整理をスムーズに進めるためにも「やることリスト」などを作成して、計画的に進められることをおすすめします。

前向きな気持ちで取り組む

生前整理と聞くと、「死ぬための準備」「縁起が悪い」などのネガティブなイメージを持たれる方もいらっしゃいます。
しかし生前整理をして身の回りの物や財産を整理・処分することで、これまでの人生を振り返ることができ、今後どのような人生を生きていきたいのかを考えるきっかけになります。
不要な物がなくなって家の中がスッキリすることで、気持ちも晴れやかになるはずです。

家族と一緒に進める

ご家族と一緒に生前整理をすることで、うっかり伝え忘れた事項があっても、誰かが覚えていれば困ることはありません。
さらにご家族と一緒に作業をすることでコミュニケーションをとることができ、普段は話すことができない、相続にまつわる話もしやすくなります。

お問い合わせはこちら

生前整理のやり方・進め方

1.身の回りの物の整理

身の回りの物は、家の中にある家具家電や衣類といった「家財道具」だけではありません。
パソコンやスマホなどの「デジタル機器の中にある情報」も含まれますので、これらの整理を失念しないようご注意ください。

形がある物の整理

最近は、片づけや断捨離に関する書籍が多数出版されていますし、個人ブログでも断捨離のポイントが紹介されているので、これらを参考にして進めていくとよいでしょう。
しかし、整理を始めてみても、どれが必要でどれが必要でないかの判断は難しく、結局何も捨てられないということも起こりがちです。
どうしても物を捨てることに抵抗がある人は、無理に捨てることにこだわらなくても構いません。
ひとまず、身の回りの物を「必要な物」と「必要でない物」と「検討する物」に分けるだけでも効果があります。

デジタル機器の情報の整理

パソコンやスマートフォン(スマホ)なのデジタル機器に保存されている、以下のような情報の整理もしておきましょう。

・写真や動画などのデータ
・メールや連絡先などのデータ
・SNSや個人ブログにあるデータ

デジタル機器の情報の整理では、「機器から取り出してほしいデータ」と「家族に見られたくないデータ」を区分します。
家族に見られたくないデータについては、個別にパスワードをかけるか、不要なデータは消去するなどしましょう。
この他にも、連絡先のデータは紙に印刷しておく、思い出の写真はプリントしておくといった方法もおすすめです。
またX(旧ツイッター)、FacebookといったSNSや、個人ブログを利用している人は、死亡後もそのままにしていると悪意のある他人に乗っ取られる危険性がありますので、万が一のときの退会方法を調べておきましょう。

不要品は売却することもできる

単行本やCDなどは、古書店やリサイクルショップの店舗に持ち込めば買い取ってもらえますし、宅配でも買取サービスを行っている場合があります。
貴金属やブランド品など価値のある物や、美術品など専門性の高い物は、専門店で鑑定してもらうことをおすすめします。
フリマアプリやネットオークションなど、個人間で売買できるシステムを使って、自分で売却してみるのもよいでしょう。
売却しないで捨てることになった場合でも、捨て方には注意が必要です。自治体の定めるルールに従って分別しましょう。

2.お金や財産に係るものの整理

お金や財産に係るものの整理では、「必要な物」と「不要な物」に分けて整理するだけではありません。
万が一のときのために、財産に係る書類や印鑑など、すぐ出せる場所に保管しておくことも重要です。

いらない銀行口座・カードは解約する

銀行口座を複数持っている人は多く、店頭で勧誘されて気がつけばクレジットカードの枚数が増えている方もいらっしゃいます。
しかし銀行口座・証券口座などの金融機関の口座がたくさんあると、遺族は預けているお金を引き出すのに手間がかかってしまいます。
クレジットカードは1つひとつ解約手続きをする必要があるため、遺族にとって大きな負担になってしまいます。

デジタル遺産も忘れずに

デジタル遺産とは、以下のような財産のことを指します。

・ネット銀行や証券会社の取引にかかわる情報
・暗号資産(仮想通貨)
・各種ポイントやマイレージ
・電子マネー
・有料会員サービスの定期課金

キャッシュカードやクレジットカードとは違い、これらの情報は全てデジタル機器やインターネット上で管理されています。
デジタル遺産は整理をした上でデータを残しておかないと、遺族が見つけることができず、様々なトラブルに発展する恐れがあります。

必要書類の保管

万が一のときのために生命保険(死亡保険)に加入している方は大勢いらっしゃるかと思いますが、生命保険金(死亡保険金)を請求する際は、生命保険会社の保険証券があると手続きがスムーズです。
また、自宅など不動産を相続する場合は、不動産の権利証(登記識別情報)が必要になります。
これらの大切な書類や預金通帳など、万が一のときに必要になる書類などは、どこか一か所にまとめておくことをおすすめします。
ただし、印鑑も一緒に保管すると盗難のリスクがあるため、別々に保管したうえで家族に保管場所を伝えておくとよいでしょう。

3.エンディングノートや財産目録などに情報を残しておく

身の回りの物や財産の整理が終われば、これらの取扱い情報を残しておきましょう。
身の回りの物に関する情報は「エンディングノート(終活ノート)」に、お金や財産に関する情報は「財産目録」にまとめられることをおすすめします。

パソコンのログインパスワード・スマホのロック解除方法を残す

パソコンやスマホはパスワードで保護されていることが多く、家族であっても中を見ることが難しい非常に機密性の高いものです。
万が一のときに遺族が機器のパスワードを解除できなければ、大切な情報や思い出の写真が永遠に見られなくなる可能性があります。
仮にデジタル遺産を保有している場合、財産を見つけることも解約することもできなくなってしまいます。

暗証番号・パスワードの管理を徹底する

各種暗証番号、パスワード、暗号資産の秘密鍵などは、生前に他人に知られては困るため、慎重に取り扱う必要があります。
暗証番号、パスワード、暗号資産の秘密鍵などを安全に残しておくためには、メモを封筒に入れて封をするなどしておきましょう。
市販のエンディングノートには、コインなどで削るスクラッチシールで情報を隠せるタイプもありますので活用されると良いでしょう。
なお、銀行口座のキャッシュカードの暗証番号や、銀行・証券のネット取引のパスワードは、生前に自分が取引するときには必要ですが、死亡後の解約には必要ありません。
入院したときなど家族に預金を引き出してもらいたい場合や、自分が忘れた場合に備えるためであれば書き残しておいてもよいですが、よく考えて取り扱いましょう。

お金や財産は財産目録にまとめるのがおすすめ

ネット銀行、ネット証券、暗号資産、電子マネーといったデジタル遺産は存在がわかりづらく、大切な財産が宙に浮く危険性もあるので、もれなく明記してください。
なお、財産目録をパソコンで入力して作った場合は、「印刷しておく」もしくは「パソコンのログインパスワードとファイルの保存場所」などのデータを残すことをおすすめします。

生前整理は業者に依頼もできる

生前整理を自分だけでするのは大変…という方は、プロに依頼することもできます。
生前整理に係る業者は、「不要品買取り業者」もしくは「生前整理業者」となります。
自力である程度生前整理をできる方は「不用品買取り業者(リサイクルショップ)」、自力で生前整理をできない方は「生前整理業者」に依頼されると良いでしょう。

生前整理業者の費用相場

生前整理の費用相場は、間取りによって変動します。

間取り 費用相場
1K 3~4万円
1LDK 5~10万円
2LDK 10~15万円
3LDK 15~20万円

ただし、不用品の料が多い場合や、部屋の状況によっては、費用が少し高くなることもあります。まずは見積もりを出してもらって、オプション料金の有無なども確認されることをおすすめします。

当社では豊富な経験を活かし、生前・老前のご相談に対応しております。
経験に裏打ちされた細かな気遣いでお客様に合わせた生前・老前整理のお手伝いをいたします。

お問い合わせはこちら

サービス対応エリア

埼玉県・群馬県を中心に関東圏 ※他エリアもご相談ください。
【埼玉県】
さいたま市 川越市 熊谷市 川口市 行田市 秩父市 所沢市 飯能市 加須市 本庄市 東松山市 春日部市 狭山市 羽生市 鴻巣市 深谷市 上尾市 草加市 越谷市 蕨市 戸田市 入間市 朝霞市 志木市 和光市 新座市 桶川市 久喜市 北本市 八潮市 富士見市 三郷市 蓮田市 坂戸市 幸手市 鶴ヶ島市 日高市 吉川市 ふじみ野市 白岡市 伊奈町 三芳町 毛呂山町 越生町 滑川町 嵐山町 小川町 川島町 吉見町 鳩山町 ときがわ町 横瀬町 皆野町 長瀞町 小鹿野町 東秩父村 美里町 神川町 上里町 寄居町 宮代町 杉戸町 松伏町
【群馬県】
前橋市 高崎市 桐生市 伊勢崎市 太田市 沼田市 館林市 渋川市 藤岡市 富岡市 安中市 みどり市 榛東村 吉岡町 上野村 神流町 下仁田町 南牧村 甘楽町 中之条町 長野原町 嬬恋村 草津町 高山村 東吾妻町 片品村 川場村 昭和村 みなかみ町 玉村町 板倉町 明和町 千代田町 大泉町 邑楽町